ニュースキンの「体内インベスト設計」《その2》

「ライフパック シリーズ」は、ニュースキン社のサプリ ブランド『ファーマネックス』が製造・販売している複合型サプリメントです。
(ニュースキンジャパン公式サイト:「ライフパック」のページ

★ ニュースキンの「ライフパック シリーズ」を含めてサプリメントは『食品』とカテゴライズされ、効果効能の表示はできません。

ニュースキンのサプリメント開発の秘密を公開!

ニュースキンのサプリ製造メソッド「体内インベスト設計」はライフパック ナノ プラスにも採用されている
前ページ【ニュースキンの体内インベスト設計《その1》】では、ニュースキンが重要視する「バイオアベイラビリティとはなにか?」についてご紹介しました。

要約すれば、もともと薬学用語である「バイオアベイラビリティ」とは、『摂取した成分のうち、消化吸収されて循環血流まで行き届く割合』となります。

ニュースキンでは、サプリメントの研究開発においても、この「バイオアベイラビリティ」を高めることに注力してきました。

そして、『摂取された栄養素がしっかり取り込まれて全身をめぐり、「健康的なカラダづくり」に効率よくいきること』を目的とした独自の製法『体内インベスト設計』を創出し、サプリメントづくりに反映しています。

このページでは「バイオアベイラビリティ」に続いて、ニュースキン独自の『体内インベスト設計』についてご紹介いたします。

ニュースキンの『体内インベスト設計』5つのキーポイント

上述のように、ニュースキンの「体内インベスト設計」は、『不足しがちな栄養素を単に補うだけでなく、カラダの中にしっかり吸収させて、効率良く活かすサプリメントづくり』のために開発された、独自の製造メソッドです。

【注】インベスト(invest)とは「投資」とか「注ぎ込む」といった英単語ですが、大野個人としましては、『投資』=『投入した資本(摂取した栄養素)の成果をしっかりと得る』という意味でイメージしています。

この「体内インベスト設計」は、次の5つのキーポイントから構成されています。

それでは、この5ポイントを詳しく見ていきましょう。

(1)成分の構造

体内インベスト設計のポイント1は「成分の構造」

『体内インベスト設計』の第1のポイントは、「成分の分子構造の違い」がバイオアベイラビリティに与える影響です。

成分の種類によっては、分子を構成する原子の向きや繋がり方など、その構造の微妙な違いのためにバイオアベイラビリティが変わってしまう成分があります。

具体例として、「ビタミンE」を挙げましょう。

ビタミンEと呼ばれる「トコフェロール」には8種類あり、それぞれを構成する原子は同じ組合せですが、繋がり方などの立体的な構造が違います(立体異性体と呼ばれます)。

これら8種類の「トコフェロール」のうち、カラダで利用されるものは4種類だけです。

さらに、そのなかでも「D-α(アルファ)-トコフェロール」と呼ばれる1種類だけがとてもよく利用されます。

つまり、ビタミンEを補うとき、「ビタミンEであればどれでもよい」というわけではなく、 体内で効率よく利用される「D-α-トコフェロール」を補うことで、より優れたバイオアベイラビリティを実現できるのです。

ニュースキンでは、この例のような分子構造の僅かな違いまでも熟慮して原料を厳選しています。

(2)成分の相互協力

体内インベスト設計のポイント2は「成分の相互協力」

第2のポイントは、「栄養成分の相互協力」です。

体内では、多くの種類の栄養成分が、 複雑に絡み合った蜘蛛の巣のように相互に関係しあって働いています。

成分のひとつでも不足するとカラダの機能がスムーズに働かなくなったり、さらに不足状態がひどかったり、長期間続いたりすると、健康を保てなくなることもあります。

ニュースキンでは、これらの複雑な相互協力も十分に考えて、成分の組合わせを研究して います。

よく知られていることですが、ビタミンDはカルシウムの吸収を助けて、 適度な血中濃度を保ちます。

さらに、「成分の相互協力」という観点からすると、骨の健康のためには、カルシウム、ビタミンD、マグネシウム、ケイ素、リン、ホウ素、ビタミンKなどのビタミンやミネラルが協力し合って働いています。

つまり、骨の健康を考えるのであれば、カルシウムを補うだけでは不十分であり、 骨の健康を支える成分全体の中から、「通常の食事では不足しやすい栄養素」を総合的に補うことが重要なのです。

また、体内の「抗酸化ネットワーク」も、「成分の相互効力」の代表的な例として挙げられます。
ご周知のように、活性酸素は体内で増えすぎると、カラダを構成するDNAやたんぱく質、脂質、糖質が酸化されて、健康や美容に影響したり、老化を進行させたりします。
そのため、『悪玉酸素』と呼ばれたりします。

体内の活性酸素は、過剰なストレス、激しい運動、紫外線や電磁波、化学物質の影響などで、どんどん増えてしまいます。

そして、大量に発生してしまった活性酸素を抑えてくれる頼もしい味方が「抗酸化成分」ですね。

「抗酸化成分」は、多種多様な種類(体内酵素、ビタミン、ミネラル、植物栄養素など)がネットワークをつくり協力し合うことで、そのパワーを強くしています。

現代は、体内の活性酸素が増えやすい環境が私達を取り囲んでいます。

健康に生き続けるためには、偏った種類だけでなく、各種の抗酸化成分を バランス良く摂って、抗酸化力を高めることが必要とされています。

ニュースキンでは、このような成分同士の複雑な相互協力まで研究した組み合わせとバランスで配合しています。

活性酸素および抗酸化成分についてはこちらもご覧下さい。

(3)ナノテクノロジー

体内インベスト設計のポイント3は「ナノテクノロジー」

食べ物を消化して吸収するために大切と言えば、まず思い浮かべることは「良く噛んで食べる」ことではないでしょうか。

しかし、ビタミンの一部(A、D、E、Kなど)、βカロテンやリコペン、ルティンなどのカロテン類、コエンザイムQ10など、多くの脂溶性の成分は、胃や腸の中では成分同士がお互いにくっついて吸収を妨げてしまいます。

健康のために重要な栄養素であっても、脂溶性成分は一般的に「吸収されにくい成分」なのです。

ですから、せっかく、良く噛んで食べても、カラダに栄養として吸収される量は少なくなってしまいます。

ニュー スキンは「バイオアベイラビリティ」の研究を進めていくなかで 、ナノテクノロジーを応用したニュースキン独自の製造方法を開発し、米国の特許を取得しました。

この製造方法によって、「吸収されにくい成分」が腸の中でくっつき合ってしまうのを防ぎ、バラバラな状態を保つことができるようになるのです。

その結果、「吸収されにくい成分」も腸内で拡散して、消化液などと良く混ざり合い、吸収しやすくなります。

例として、ヒトでおこなった『ナノテクノロジー』の応用結果のひとつがニュースキン社から公表されています。

「コエンザイムQ10」はエネルギー産生に欠かせない成分でエイジングケアの分野でも注目されていますが、重要である反面、「脂溶性で、吸収率が低い成分」としても知られています。

この「コエンザイムQ10」にニュースキンの「ナノテクノロジー」を応用した結果、 従来の5倍以上の量をヒトの腸細胞に吸収させることが可能となりました。

ニュースキンの特許製法『ナノテクノロジー』を用いることで、「コエンザイムQ10」のように吸収されにくい成分でも、バイオアベイラビリティを高めることが出来るのです。

【ニュースキン社のナノテクノロジーについて】動画 約1分

(4)摂取方法

体内インベスト設計のポイント4は「摂取方法」 ニュー スキンではバイオアベイラビリティを高めるための「栄養素の摂り方」も研究し、効率的な「体内インベスト設計」に活かしています。

食事は「1日3食、きちんととりましょう」と言われたり、サプリメントによっては1日2~3回に分けて摂取することが薦められているものが多くあります。

その理由は、「栄養成分を体内に保てる時間は限られている」からです。

例えば、水溶性のビタミンなどは、摂取してから数時間はカラダにとどまりますが、その後は尿などに入ってカラダから出てしまいます。

ですから、1日に2回は補って『体内の栄養成分量を一定以上に保つことが大切』なのですね。

抗酸化の観点からみても、就寝中も体内では活性酸素が発生し続けていますから、24時間、抗酸化物質による保護が重要です。

ちなみに、基本の栄養を総合的に補うベース サプリメントは、各種の栄養成分の消化吸収を良くするために、食直後に充分な水と一緒に摂取することをおすすめします。

サプリメントの形状ついてですが、かっては「タブレット(粒状)は吸収されにくい」と言われていた時期もありましたが、研究開発が進んだ現在のタブレット製造技術により、カプセルと変わらない分解・吸収が可能となっています。

タブレットはカプセルよりも小さく飲みやすくできるため、現在ではタブレット タイプのものも多くなっています。

(5)リポニュートリエント

ナノテクノロジーと並んで、ニュースキンが採用している「吸収されにくい脂溶性成分」に対する独自のアプローチが『リポニュートリエント』です。

栄養素には下図の例のように、水に溶けやすい「水溶性」のものと、油に溶けやすい「脂溶性」のものが あります。

栄養素には脂溶性と水溶性がありそれぞれの特徴をもつ。

『体内への吸収の入り口』となる胃や腸の中はほとんどが水分ですから、 水に溶けやすい水溶性の成分の多くは吸収されやすいという特徴をもっています。

体内インベスト設計のポイント5は「リポニュートリエント」

それに対して、油に溶けやすい脂溶性の成分は、体内に吸収されにくいものが多いのです。

ということは、脂溶性の栄養素は「食べていても吸収されていないかもしれない」 、または「吸収されていたとしても量が少ないかもしれない」のです。

これらの栄養素は私達が若々しく健康に生きていくために欠かせない成分であり、必要とされるのは微量ですが、それを体内に吸収することが難しいのです。

ニュースキンは、このような成分群をスムーズに吸収させる方法を探求し、そこで到達した1つの方法が『リポニュートリエント』です。

研究の結果、脂溶性成分は、他の油としっかりと合わせて摂ることで、消化吸収に関連する身体の働きがスムーズになり、吸収性を高めることが分かりました。

カロテノイドを含めた「脂溶性の成分」は、健康に必要な脂質、例えば、DHAやEPAを含む魚油と一緒に摂ることで吸収も高まるのです。

実験結果では、トマトのソースだけよりも、上記のような脂質と一緒に摂ったほうが「βカロテンが2.6倍」「リコペンが4.4倍」も吸収が高まっています。

ニュースキンが数々の研究結果を活かして開発した技術である『リポニュートリエント』とは、「吸収されにくい脂溶性の栄養素を体内でいきる成分として届くように、オメガ3系脂肪酸などの油と独自の方法・プロセスで混合し、ソフトカプセル化する手法」です。

さまざまな成分をむやみに一つのカプセルやタブレットに押し込むのではなく、吸収に後押しの必要な脂溶性成分は、補助をしてくれる成分と混合してひとまとめに。逆に、干渉しあう成分は別々に分ける。

「ライフパック ナノ プラス」の『補うからいきるへ』というコンセプトは、このような柔軟な構成でこそ可能になっているのです。

このページのまとめ

今回は2ページにわたって、ニュースキンが研究開発した独自のメソッド『体内インベスト設計』〜

通常の食生活では不足しがちな栄養素を、単に補うだけではなく、しっかり吸収されて全身をめぐり、健康で若々しいカラダづくりに効率良く活かされるサプリメントづくり

〜についてご紹介いたしました。

自然と科学の力で一歩先をいく「ニュースキンのサプリメント」をあなたの輝く明日のためにお役立て頂ければ幸いです。

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続いて、ニュースキン ブランドメンバー 大野 が、『体内インベスト設計』によって誕生したニュースキンのサプリ「ライフパック ナノ プラス」の優れた特徴など詳細をご案内いたします。

「ライフパック ナノ プラス」のご紹介

ニュースキン ブランドパートナー 大野

ニュースキン ブランドメンバーの大野 充と申します。
1994年よりニュースキン ジャパンとディストリビューター契約を行い、以来、25年以上にわたり業務を行ってきました。

現在、「シニア世代」と呼ばれる年齢になりましたが、ニュースキン&ファーマネックス製品のおかげで元気に毎日を送っています。

男性でも「年齢より若く見える」と言われるのは嬉しいことですし、毎日を健康で楽しく過ごせることにかけがえのない幸せを感じています。

ニュースキンと出会ったのは40歳の時でしたが、当時に比べてエイジングケア製品に対する興味が格段に強くなり、自分ごととして切実に感じるようになりました。

ニュースキン&ファーマネックス製品をお薦めしていくことにも更に強い意義を見い出しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

DREAMON 管理者:大野 充
e-Mail:eshop@dreamon.jp
店舗電話:03-3415-9696 (10時〜19時)
所在地:東京都世田谷区

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