ニュースキン社とは

ニュースキン&ファーマネックス製品はこのような会社で研究開発・製造されています。

パーソナルケアやサプリメントは、お肌や髪に直接つけたり、毎日の食品として召し上がる製品ですので、どのような会社がどのように開発・製造しているのかは確認したいポイントですね。

このページでは、ニュースキン ブランドメンバー 大野がニュースキン社の公式サイトや資料から下記のようにまとめさせていただきました。

ニュースキン エンタープライズ

世界中のニュースキンの中心

ニュースキン エンタープライズ社(米国ユタ州)
《ニュースキン エンタープライズ本社ビル(米国ユタ州プロボ市)》

米国ユタ州に本社を構えるニュースキン エンタープライズ社(Nu Skin Enterprises, Inc.)は、現在、日本を含む約50の国と地域でグローバルに流通網を展開し、1996年よりニューヨーク証券取引所に上場しています。

2018年度の売り上げ実績は26億8000万ドル(1米ドル=110円換算で約2,950億円)となっています(公式サイト参照)。

ニュースキン エンタープライズ社は、1984年6月に創業者のブレイク ローニー、スティーブン ランド、サンディ ティロットソンによって設立されました。

「良いものだけを」のモットーは大切な人への思いから。

ニュースキンの原点であるスプーン

世界的企業へと成長したニュースキン エンタープライズですが、その原点は1980年代はじめに、創業者のブレイク ローニーの自宅で、彼の姉が漏らした嘆きにあるのです。

「なぜ、人の肌に良い成分だけでつくられた製品がないのかしら?」

姉のそのひと言がきっかけとなり、ブレイクは研究を重ね、有害な成分を一切使わず、肌にやさしい有用成分だけを選び抜き、高品質なパーソナルケア製品の製造を開始しました。

工場から届いた最初の製品は、何の飾り気もない1ガロン容器に詰められたものでした。

しかし、その品質に興味をもった人々が、自分で入れ物を持ち寄り、1本のスプーンで分け合っては持ち帰り、それを使い始めたのです。

そして、その製品の素晴らしさは、人から人へと伝わり、瞬く間に愛用者を増やしていきました。

現在、グローバル企業となったニュースキンの「あなたにとって良いものだけを」をモットーとした「製品づくりの原点」がここにあります。

ニュースキン創業時の製品群
《ニュースキン創業時の製品群の展示》
発売後、注文が殺到して容器が不足したため、ブレイクたちは、人々が持ち寄った小瓶にスプーンで製品を分けました。この画像の一番手前にあるのがそのスプーンです。

ニュースキン ジャパン

ニュースキン ジャパン本社(東京 新宿区アイランドタワー)
《ニュースキン ジャパン本社(東京新宿区 アイランドタワー23F)》

ニュースキンジャパンの沿革

1993年4月にニュースキン エンタープライズの日本支社「ニュースキン ジャパン インク」として業務を開始し、1995年に「ニュースキン ジャパン株式会社」に社名変更、日本法人となりました。

日本進出当時は25品目のスキンケアおよびヘアケアのラインナップのみで、サプリメント部門はありませんでした。

ニュースキン ジャパン開業時の製品群(25品目)
《ニュースキン ジャパン開業時(1993年)の製品群》

現在では、パーソナルケア製品、栄養補助食品および生活関連製品など、日本国内で350品目を越える製品を流通させています。

ニュースキン ジャパンの国内事業所

●ニュースキン ジャパン本社
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー23階

●ニュースキン エクスペリエンス センター
どなたでも気軽に自由に製品を試したり、ご自分の肌や栄養の状態等をセルフチェックしたりできる「エクスペリエンス センター」を各地にオープンしています。

《東京エクスペリエンス センター》
ニュースキン東京エクスペリエンス センター
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー23階

《横浜エクスペリエンス センター》
ニュースキン横浜エクスペリエンス センター
神奈川県横浜市神奈川区金港町1-4 横浜イーストスクエア1階

《名古屋エクスペリエンス センター》
ニュースキン名古屋エクスペリエンス センター
愛知県名古屋市中区錦2-18-19 三井住友銀行名古屋ビル1階

《大阪エクスペリエンス センター》
ニュースキン大阪エクスペリエンス センター
大阪府大阪市北区梅田 2-6-20 パシフィックマークス西梅田 1階

《福岡エクスペリエンス センター》
ニュースキン福岡エクスペリエンス センター
福岡県福岡市中央区今泉1-20-2 天神MENT ビル3階

●東京配送センター
東京都大田区東海4-5-12

サイエンスのあゆみ

ニュースキンの創業理念と革新的な製品群

ニュースキン イノベーション センター
《ニュースキン イノベーションセンター(アメリカ ユタ州プロボ)》

“All of the Good, None of the Bad. あなたにとって良いものだけを…”

1984年、ニュースキンのサイエンスは『有害な成分を一切使用せずに肌に有用な成分だけで高品質な製品をつくり、人々の若々しさを保つ』という革新的な理念をかかげてスタートしました。

この理念のもとに、創業時から続々と「リジューベネイティング クリーム、フェイス リフト パック、ニュートリオール」などのさまざまな革新的な製品が誕生していきました。

製品の優位性が起爆剤となって急成長したニュースキン社は早い段階で、ニュー スキン社内の専属科学者と世界中の研究機関とが共同で研究開発する態勢を確立しました。

現在では、エイジング ケア リサーチ センターなど、世界数ヵ所の研究センターにて、エイジング ケア分野を中心とした先端の研究が重ねられ、人々の美と健康のために真に有用な成分を活かした製品の開発に取り組んでいます。

ファーマネックス社の獲得

ファーマネックスはニュースキン社のサプリメント部門です

次の画期的な出来事は、1998年、革新的なサプリメントの開発・製造を行っている「ファーマネックス社」の獲得でした。

ファーマネックスのサプリメントの優位性および安全性は、原材料の選択から製品化までの全プロセスを6段階の厳しい基準・視点から管理する「6S プロセス」によって守られています。

サプリメント業界において、このような科学的根拠に基づくプロセスを用いたのはファーマネックス社が最初で、このことが業界のリーディング カンパニーとしての地位を確立しました。

ライフジェン テクノロジーズ社の獲得

ニュースキン社はライフジェン テクノロジーズ社を買収

さらに、2011年には、遺伝子発現サイエンスを応用し老化研究に革命を起こしたバイオテクノロジー企業「ライフジェン テクノロジーズ社」を買収しました。(参考資料:ニュースキン社プレスリリース

この「ライフジェン テクノロジーズ社」がニュースキン グループの一員となったことにより、同社の所有する世界最大規模を誇るデータベースはニュー スキンが独占できることとなりました。

ニュースキン社は、30年以上にわたって独自に蓄積したパーソナルケアおよびサプリメント開発のノウハウに加え、老化サイエンスの先進的な知見を製品開発の中核に据える体制を整えたのです。

エイジング ケア アドバイザリーボード

ニュースキンの「エイジング ケア アドバイザリーボード(科学諮問委員会)」は、エイジング ケア研究の第一人者で構成されています。

深い知識をもち、数々の発見に携わる世界的な科学者たちからの的確なアドバイスは、ニュースキン独自の製品を生み出すための礎となっています。

【エイジング ケア アドバイザリーボード メンバー】


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ラーズ ボーリン 博士
ウプサラ大学(スウェーデン) 教授

 

  • 30年以上にわたり、生薬学分野で活躍
  • 新薬開発につながる構造活性相関の解明に取り組み、母国スウェーデンの海洋生薬学の発展に貢献
  • 複数の科学誌にて編集顧問委員を務める
  • 130本以上の研究論文、論評、書籍を共同執筆
  • 生物活性天然物の特許出願や商業開発プロジェクトにも参加

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ポール A. コックス 博士
民族薬学研究所 脳化学ラボラトリー 理事

 

  • 先住民の植物の利用方法を研究する民族植物学の世界的権威
  • 「国立科学財団 若い研究者を対象とした大統領賞」を受賞
  • 世界各地の大学で、研究・教育活動に取り組む
  • スウェーデン初の「カール グスタフ16世国王 環境科学教授」を務めた
  • 200本以上の科学論文を「Science」等の権威ある科学誌に発表
  • ハワイとフロリダにある連邦アメリカ議会認定「国立熱帯植物園」の園長を務めた
  • 現在は「民族薬学研究所 脳科学ラボラトリー」理事、「シーコロジー」会長
  • スウェーデン王立科学アカデミーが、植物学者でもある国王の50歳の誕生日を記念して設けた客員教授のポスト。

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ゾーイ ドレイロス医学士
デューク大学 顧問教授

 

  • アメリカで皮膚科専門医の認定を受けた臨床医。アメリカ皮膚病学会会員
  • デューク大学 医学部 皮膚科 顧問教授
  • 美容皮膚科学分野における先駆者として知られる
  • 研究実績や皮膚科学分野への貢献が認められいくつもの賞を受賞
  • 2005年より「Journal of Cosmetic Dermatology」誌の編集長を務める
  • 500以上の研究でPI(研究責任者)を務め、78枚の研究発表ポスターおよび540本以上の研究論文を執筆・発表

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セサル フラーガ 博士
ブエノスアイレス大学(アルゼンチン) 教授

 

  • 植物生理活性物質が健康維持に果たす役割を、栄養と薬理効果の観点から研究
  • これまでに発表した150本以上の論文は、その大半が大きな影響力をもつ雑誌に掲載され、引用された回数は14,000回を超える
  • 『Free Radical Biology and Medicine』や『Molecular Aspects of Medicine』等、複数の科学誌や専門誌で編集委員・編集者を務める
  • アメリカ栄養学会、国際フリーラジカル研究学会、ヨーロッパ フリーラジカル学会、イギリス王立化学協会、ニューヨーク科学アカデミーほか、多数の学会に所属

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トーマス A. プロラ 博士
ライフジェン テクノロジーズ社共同創業者 ウィスコンシン大学 教授

 

  • 遺伝子発現プロファイルと寿命学、組織病理学の応用を研究
  • 研究者としての優れた業績が認められ、さまざまな賞を受賞
  • 2001年には、ニュートリゲノミクス(栄養情報科学)を専門としたライフジェン テクノロジーズ社を設立
  • 発表した論文は、「Science」などの権威ある科学誌に掲載

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ヒルデベルト ワーグナー 博士
ルートビィッヒ・マクシミリアン大学(ドイツ) 名誉教授

 

  • 1950年から現在に至るまで薬学研究に取り組む
  • 1965年ルートビィッヒ・マクシミリアン大学 生薬学 正教授となり、のちに1999年まで同大学 生物薬学研究所 所長を務めた
  • 多数の国際的な科学研究機関から高い評価を受け、複数の大学から名誉学位を授与
  • 複数の科学誌において、顧問委員または編集委員を務める

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モリー ワナー 医学士
ハーバード大学 講師

 

  • アメリカで皮膚科専門医の認定を受けた臨床医
  • 局所的な美容製品、脂肪とセルライト、レーザー美容機器を中心に、レーザー美容皮膚科学研究に取り組む
  • ハーバード大学 医学部では皮膚科の講師として後進の指導に当たる

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パトリシア オテイサ 博士
カリフォルニア大学 デービス校 教授

 

  • 生物活性物質と微量元素が人の健康に与える影響を主な研究テーマにもつ
  • これまでに発表した研究論文は130本以上
  • さまざまな科学誌で編集委員・編集顧問委員を務める
  • 2017年、薬学と生化学における研究が評価され、ルネッサンス フランセーズ(フランス)から金メダルを授与

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