【3】ライフパックとの出会い

ライフパック カプセルタイプ

ここまで、【1】”サプリメントについて知っておきたいこと”では『サプリメントの必要性や分類など基本的な事がら』を、そして【2】”明日を変えるベースサプリメント”では『不足しがちな栄養素をバランス良く補うことが優先』ということをまとめさせて頂きました。

ここまではサプリメント一般についてのお話しでしたが、今回は、ニュースキン ブランドメンバー 大野が、『ライフパック』との出会いと使用体験をお話ししたいと思います。

あくまで個人的な体験談となりますので、ご興味のない方は【4】”ライフパックのご紹介”にお進み下さい。

★「ライフパック」は、ニュースキン社の栄養補助食品ブランド『ファーマネックス』が製造・販売している複合型サプリメントです。

★「ライフパック」を含めてサプリメントは法律的に『食品』とカテゴライズされ、薬のような効果効能はありません。

★当サイトではニュースキン ジャパン社との契約に則りまして、小売販売に関する情報はWEB上で公開しておりません。
詳細につきましては、こちらのフォームよりお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

ライフパックに興味をもつ

ニュースキン ブランドパートナー 大野とファーマネックス サプリメント

まずはじめに、もともとは健康に対して意識が低かった私が個人的な事情からサプリメントに興味をもち、ライフパックに出会って、その後25年間にもわたって愛用するようになった経緯を書かせて頂きます。

ニュースキン製品がきっかけでした


《ニュースキン ジャパン開業時(1993年)の製品群》
25品目のスキン&ヘアケアなどで、日本での開業当初はサプリメントは未発売でした。

私がニュースキン製品を知ったのは、ニュースキン ジャパンが日本で開業した1993年でした。

私は子供の頃からひどい乾燥肌で、成人してからも、気温が下がり空気が乾燥しはじめる初冬から肌がカサカサになり、冬の間はずっと痒みに悩まされていました。

そのため、油分が多いクリームを顔や身体に塗るのが習慣になっており、ベタベタ、テカテカするのは嫌でしたが、肌を乾燥から守るためには油でシールするしかないと諦めていました。

1993年の冬、海外から帰国した友人の薦めで、お試し程度の気持からニュースキンの石鹸やクリームなどを使ってみました。

すると、ベタベタしないのに肌が潤うようになり、乾燥性の痒みから皮膚を掻きこわしてしまうようなこともなくなって、期待がなかっただけに嬉しさはひとしおでした。

ニュースキンでは、その当時はスキンケア業界でもまだ珍しかった「ヒアルロン酸」なども、すでに保湿成分として配合していました。

いろいろと調べるにつけ、シンプルな容器とは裏腹に「中身はすごいんだなぁ!」とその先進性に強い感銘を受けました。

とは言え、当時でも40歳になっていた男性の私にとっては、自分とは縁の薄い『化粧品の会社』としか思えませんでした。

しかし、その時点では、まだ日本未発売でしたが、「アメリカでは、天然の栄養成分をバランス良く配合したニュースキン社のサプリメントが販売されている」と聞いて興味をもちました。

ニュースキンという先進的なスキンケアに信頼性を感じていた私は、その会社のサプリメントを使ってみたい!と思ったのです。

ある日突然、我が家に病魔がやって来た


当時、40歳になったばかりの私がサプリメントに興味をもっていたのには理由がありました。

その2年ほど前に、妻が30代半ばという年齢で咽頭ガンを発病していました。
それまで大病をしたこともなく、自覚症状もノドの違和感程度だったので、まさに青天の霹靂でした。

妻は緊急入院となり、私は8歳と6歳の子供達を前にして呆然とするしかありませんでした。

幸いにも早期発見だったことと、素晴らしいドクターに診て頂けたことによって手術も成功しましたが、転移が見つかる可能性のある術後の5年間はまさに針のむしろでした。

当時、ガンと診断されても本人に告知しない場合も多く、妻もそうだったため、本来は悩みや不安を一番相談したい相手であるにも関わらず、妻には病気のことを話すことはできません。

私は一人で隠れるように参考書を読んだりして、少しでも転移や再発の芽を摘もうと苦悩しました。

今でも怖い病気ではありますが、30年ほど前の当時、ガンは今以上に怖ろしく感じられたのは事実だと思います。

しかも、『5年生存率』という数字に重きを置かれることからも分かるように、「術後5年間は転移再発の可能性がある」という事実。

そしてその5年という月日の長さ。

不安に押し潰されそうになりながらも、「病気を治すのはお医者さんに任せるしかない。今を出発点と考えて、これからの人生を健康に生きるために、自分たちが出来ることを可能な限りやっていこう!」と決意しました。

健康への選択肢としてのサプリメント

その時に、素人ながら重要だと考えたことは、まず、妻本人のストレスを減らすこと。
適度な運動。
休養。
そして、栄養バランスの整った食事を心がけること。

私がクヨクヨしていたり、心配していれば、それが伝わって本人のストレスにもなりかねないので、まずは自分が前向きに明るい考え方をもつこと。
これは、私自身の努力次第で可能だと思いました。

問題は、『バランスの取れた食生活』ということですが、あまり口うるさく言っても、これもまたストレスになりかねません。

なにしろ、本人が告知を受けなかったせいもあるのでしょうが、私から見ると真剣度が足りないのです。

とは言え、私が三度の食事を作るわけにもいかず、【1】”サプリメントについて知っておきたいこと”で書かせて頂いたようなことも勉強するに付け、『栄養バランスの取れたサプリメント』の必要性を強く感じるようになりました。

さらに、私自身の健康にも問題が出てきていました。

妻が入院していた約3ヶ月間の間に、私は持病の腰痛を悪化させてしまい、椎間板ヘルニアと診断されてしまいました。

精神的にも、不安症や鬱傾向が出はじめており、「このままでは大変なことになる」という危機感が暗雲のようにつのっていました。

当時、私は小さいながらも3店舗の靴店を経営しており、自分も店頭に立っておりましたので、休みはほとんど取れていませんでした。

長期間にわたって心身に強いストレスを受け続けていたことや、忙しさにかまけて自分自身こそが休養や運動が足りず、栄養バランスのかたよった食事を続けていたことが健康を蝕みはじめたのだと思います。

こういったことへの反省から、私は自分たちの生活習慣を見直すと共に、「なにか、良いサプリメントはないだろうか?」と探し始めたのです。

サプリメントは薬ではない!

ここで、私の稚拙な文章のせいで誤解をもたれないように改めて申し上げたいのは、私は「ライフパック」を含めて『サプリメントでガンや病気を治そう』と考えたわけではありませんし、そういった主旨をおすすめするものでもありません。
病気に関しては医師を信じてお任せしていました。

私は、妻と私自身の病気をきっかけに、それまでは当たり前と思っていた『健康』というものが、いかに幸せで有り難いことなのか、そして、『健康であるためには、人任せでなく、自分自身の努力が必要である』ということに遅まきながら気付き、自分に出来ることを地道にやっていこうと考えたのです。

ライフパックを選ぶ

それまでの私は、サプリメント(当時は『健康食品』と呼ばれていました)と言えば、「〜に効く」「〜が治る」などの大袈裟なキャッチコピーで、高額な商品を販売しているというネガティヴなイメージをもっていました。

事実、30代後半ばの頃、悪化していた私のアトピー性皮膚炎が治ると言われて、桐の箱に入った瓶入りのアロエジュースを数万円で購入したこともありました。
これは、私が無知だったことや、他力本願に過ぎたせいもあったわけですが・・。

そんなこともあったために、私はサプリメント全般に対して、あまり良いイメージをもっていなかった・・というより、むしろ胡散臭く感じていました。

しかし、「通常の食事では、どうしても必要量を摂ることが難しい栄養素を補うには、サプリメントが良策だ」と気づき、対象となるような製品を真剣に探し始めてみると、意外にも「これだ!」というものがなかなか、なかったのです。

私にとっての『サプリ選び3大条件』

その時の私が、これもまた素人ながらですが、使いたいサプリメントの選択条件として考えていたのは3点ありました。

いろいろな栄養素がバランス良く配合されていること
信頼できるような科学的な裏付けがあること
我が家でも長く続けられる価格であること

探してみると、当時としては先進的だった「抗酸化」の観点から考慮されたサプリメントなど、国内にも使ってみたいものもありましたが、価格的に高すぎて、我が家の家計では到底、続けることが出来ません。

そんな時にニュースキン製品を使い始め、その本社がアメリカにあり、そちらでは「ライフパック」という革新的なサプリメントを製造販売していると知ったのです。

「科学的な研究と技術に基づいて、多種の栄養素がバランス良く、吸収の良いかたちで配合されている」ということで強く興味をもちました。

このような経緯から、ニュースキンのスキンケア製品をきっかけとして、同社の「ライフパック」に出会い、夫婦で飲み始めたのが1995年でした。

以来、数えれば25年間を経て、「ライフパック」は我が家ではなくてはならないもの、まさに『生活の一部』となっています。

ニュースキン ブランドパートナー大野とライフパック
「仕事に遊びにと元気に過ごしています」ニュースキン ブランドメンバー 大野

病後から現在まで

お陰さまで、妻は病後、転移・再発も無く完治することができ、不動産関係の仕事に就き、還暦をとうに過ぎた現在も、毎日、元気に飛び回っております。

近親にもガンの発症者が多いことから遺伝的な体質があったと思いますが、完治できたこと、またその後、大病もせずに来れたことに心から感謝しています。

私については、30年程前の当時は椎間板ヘルニアの手術は仕事への復帰までに半年近く要したこともあり、手術はせずに、ウォーキングや水泳など、腰部を柔軟にして鍛えていくように無理のない運動を続けることで快方に向かいました。

そして、精神的な面においても好転し、一時のように、「ちょっとしたことで気持ちが暗くなり、先行きを悪い方向に考えて更に落ち込む」という悪循環から抜け出すことが出来るようになりました。

あくまで個人的な体験談となりますが、妻の病後、私達夫婦が元気に過ごせてきたのは、病気をきっかけとして『栄養・休養・運動』という基本的な生活習慣に気を付けるようになったこと、そして、栄養バランスという点では「ライフパック」のおかげがあったと思います。

そもそも、『私達の身体が食べたものでできている』という事実を省みれば、栄養バランスがいかに重要かということ、そして何らかの方法で、それが理想に近づいたとき、ダメージに負けない心身がサポートされていくことも当然ではないでしょうか。

 

【2】明日を変えるベースサプリメント

【4】ライフパックのご紹介

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