「健康寿命は“食事”がカギ」大分県主催のフォーラム

日本食の栄養バランス

「健康寿命日本一おおいた推進フォーラム」が16日、大分市のコンパルホールで開かれた。女子栄養大学(埼玉県)の武見ゆかり教授が「健康寿命を延ばすカギは“おいしい食事”ができる社会づくり」と題して講演した。

生活習慣病や認知症を予防して、自立した日常生活を営むことができる期間を示す「健康寿命」を延ばすきっかけにしてもらおうと、県が敬老の日に合わせて企画。約400人が耳を傾けた。

武見教授はこれまでの研究結果を紹介。
野菜を多く食べる人は、ドレッシングなどを多く使うことで食塩を取りすぎる傾向があり、高血圧になりやすいと指摘した。

その上で、体重を測って増減を確認したり、減塩調味料を使用したりしながら、適正量の食事をバランスよく食べるよう提唱。「簡単に続けられることから始めてほしい」と呼びかけた。

“読売新聞 2019年9月17日”

 

人生100年時代となった現在、「医療や介護に依存しないで自立した生活ができる老後」の実現は、個人にとっても国にとっても最重要ですね。

そのためには「休養、適度な運動」と並んで、このフォーラムでも提唱されているように『栄養バランス』が重要なカギ。

栄養が偏りがち、不足しがちであれば、『簡単に続けられる現実的な選択肢』として高品質なベースサプリメントをご検討下さい。
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www.nuskin.jp/law